輪島市_輪島市街

輪島朝市通りの風景

概説

輪島市は、石川県の能登半島北部に位置する人口2.5万の市です。能登半島北部、いわゆる「奥能登」の中核となる街であり、能登空港や県の出先機関が置かれています。
この街で特徴的なのが「朝市」です。平安期から続くと言われる輪島朝市は、市民の台所として長らく利用されてきました。
毎日朝8時から正午まで、「朝市通り」と呼ばれる通りに200の露天商が、地場の食材や、輪島塗などの民芸品を販売しています。近年では、NHKの連続テレビ小説の舞台ともなって観光客が増えてきており、市民の台所から観光名所へと、様相が少しずつ変わりつつあります。
県庁所在地の金沢とは特急バスで結ばれています。輪島へ至る鉄道は2001年に廃線となり、旧駅の土地は道の駅としてリノベーションされています。

道の駅周辺

 

▲道の駅輪島。バスターミナルの役割も持っており、奥能登方々へ至るバスの発着点となっています。

 

▲この道の駅は、2001年に廃業となった七尾線輪島駅の跡地に整備されました。場内には当時の面影が残されています。



▲駅前通りの風景。電線地中化され、綺麗に整備されています。

 
▲河合中央交差点。国道249号と県道1号が交差します。輪島町の道路元標が置かれていました。

河合町西部


 
 
 
 
▲朝市通りの風景。約360mの通りに200の露天商が集まっています。

 
▲朝市にあるレストラン、朝市さかば。能登近海のお魚のほかに、輪島の地酒も味わえます。私はここで朝ご飯にしました。

 
▲いろは橋。河原田川に架かります。


▲いろは橋の袂にある輪島ドラマ記念館。「まれ」のセットが再現されています。

河合町東部


▲わいち懐隈。重蔵神社の門前の商店街。こちらも綺麗に整備されています。


▲重蔵神社。わいち懐隈の通りを先に進んだところに立地。

 
▲工房長屋。輪島塗の職人工房が集合した交流施設。輪島塗体験もできるようです。

 
▲湯楽里。工房長屋近くにある足湯施設。

 
▲重蔵神社の裏手はちょっとした歓楽街になっているようです。


▲輪島郵便局あたりの国道249号。

取材時期:2017年4月

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