八戸市_八戸市街


三日町交差点

概説

三市(青森・弘前・八戸)の一角であり、青森県南東部=南部地方の中心都市。商圏人口は60万を数え、県下最大規模になっています。
八戸の中心市街は、新幹線が通る八戸駅周辺ではなく、そこから約5kmほど海側に寄ったところにあり、最寄り駅はJR八戸線の本八戸駅になります。
市街地は国道340号周辺がメインストリートとなっていて、さくら野と三春屋の2つのデパートが立地しています。

本八戸駅周辺

 
八戸線本八戸駅。八戸市街地へはこの駅が最寄り。

 
▲本八戸駅前の通り。店舗と住宅が渾然一体になっています。


▲八戸市庁舎。


▲八戸市公会堂。市庁舎の隣に立地。

表通り


▲番町交差点と青森銀行八戸店。


▲三日町交差点とさくら野百貨店。さくら野は青森市に本社を置く、東北地方に展開する百貨店。

 
▲表通り。この通りは国道340号に指定されています。


▲八戸ポータルミュージアム=はっち。市街地活性化のための文化振興拠点として2011年にオープン。観光情報もここで手に入ります。

 
▲十三日町交差点と三春屋。三春屋は八戸地場の百貨店。

 
▲廿三日町交差点。チーノはちのへは2003年にオープン。同年閉店したイトーヨーカドーの居抜き。

六日町

 
▲表通りの一本東隣の通り。表通りほどではありませんが、こちらも通り沿いに店舗が集積しています。

 
▲鷹匠小路。飲食店が建ち並んでいます。


▲みろく横町。六日町にある屋台村。


▲六日町交差点。

 
▲長横町。八戸の歓楽街はこの通り沿いに広がっています。

取材時期:2017年5月

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