高崎駅

取材時期:2012年11月/2016年12月混在

高崎駅西口駅舎

概説

高崎駅はJR・上信電鉄の駅で、群馬県随一の商業都市である高崎市の玄関口です。上越・北陸新幹線が通じており、群馬県県央地域の広域的な玄関口としての役割も担っています。
JRの在来線は高崎線・信越線・上越線が通じており、また、八高線・両毛線・吾妻線の列車も当駅まで乗り入れ、群馬県各地から列車がこの駅に集結します。
上信電鉄上信線は、高崎から群馬県南西部を通って下仁田まで向かう路線です。沿線には世界遺産富岡製糸場が立地する富岡市が立地しています。

西口駅前

 
 
▲市街地に面する高崎駅西口。ペデストリアンデッキが整備されています。西口には駅ビル「モントレー」が立地。


▲高崎市街地へと至る駅前通り。奥にある高い建物が高崎市役所。

 

▲西口駅前の風景。ペデストリアンデッキはバス乗り場とつながっています。


▲高崎駅西口から北方に延びる通り。百貨店が連なっています。写真の高崎ビブレは2014年3月末に老朽化と再開発を理由に閉店。跡地には2017年秋にOPAが開店予定。

上信電鉄高崎駅

 
▲上信電鉄高崎駅の入り口。JRの東西通路から階段を降りたところにあります。

 
▲JRのホームの一部を通り、ずっと奥へと入ったところに入場口があります。

東口駅前

 
▲郊外に面した東口。2010年に新駅舎が開業したのを皮切りに、再開発が現在進行形で行われています。東口には駅ビル・E’siteが立地。

 
▲ヤマダ電機LABI1高崎。ヤマダ電機の本社を兼ねた建物です。


▲東口駅前ロータリー。

 

▲東口周辺。道路は道幅が広くとられています。

コンコース

 

▲高崎駅のコンコース。駅の東西を結んでいます。


▲もうひとつ、東西を結ぶ自由通路。駅舎の南方にあります。


▲コンコース上に案内所が立地。観光案内もここで情報収集できます。

JR改札前

 
▲指定席券売機と近距離券売機。


▲みどりの窓口は指定席券売機の東方隣にあります。


▲在来線改札口。


▲新幹線改札口は東口方に立地。改札前にも指定席券売機が設置してありました。

新幹線構内

 
▲中央に待合所があり、喫茶店、駅弁店、銘店などが立ち並んでいます。

 
▲発車標と乗車位置案内。後者はあまりほかでは見られない設備ですね。

 
▲ホーム上。

 
▲高崎駅にやってくるE4系MAXとE7系。2階建てのE4系は2018年から順次E7系に置換予定。2階建て16両の編成は圧巻の姿ですね。


▲新幹線ホームの駅名標。高崎で上越新幹線と北陸新幹線は別れ、別々の線路を走り出します。

JR在来線

 

▲在来線乗り換え改札。在来線からの改札前には当日分の指定席券売機ときっぷ売り場が併設。


▲在来線駅名標。在来線も高崎線・上越線と信越線が分岐する駅になります。

 
▲ホームと路線が対で定まっていない高崎駅ならではの番線標。ほかでは見られません。

 
 
▲在来線ホームの風景。大きい駅の割には手狭な構内です。

 

▲在来線列車。東京から走ってくるE231/E233系の通勤電車と、昔ながらの107系や115系が行き交います。

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