大阪市_梅田周辺

再開発が進む大阪駅前

概説

JR大阪駅・梅田駅が立地する、大阪の玄関口である梅田周辺は、日本を代表する繁華街の一つ。難波・心斎橋筋周辺の繁華街を「ミナミ」と呼ぶのに対し、このあたりは「キタ」と呼ばれます。
大阪駅の南側に位置する梅田地区は百貨店やオフィスビルが林立し、大阪市内の中でも近代的な街並みです。そのさらに南側には北新地の歓楽街が、曾根崎通りと堂島川を挟んだところに広がっています。阪急東通り商店街は阪急梅田駅の東側に位置し、アーケード商店街が伸びています。その南側には兎我野町一帯の歓楽街、御堂筋を挟んだところにはお初天神通りのアーケード商店街が伸びています。
梅田周辺の商店街は、とりわけ飲食店が多い印象です。

梅田

 
▲大阪駅御堂筋口前の横断歩道。大勢の人々が行き交います。


▲大阪駅前バスターミナル。2016年10月より供用が開始されています。


▲サウスゲートビルディング。大丸梅田店が入居しています。

 
▲阪神百貨店・阪神梅田駅。建て替え工事の真っ最中でした。


▲阪急百貨店うめだ本店・阪急梅田駅。百貨店は2012年に建て替え後の新店舗が全面開業、ハイクラスな百貨店として梅田に君臨しています。

 
▲大阪駅前南交差点付近。オフィスビルが林立しています。このあたりはダイヤモンド地区と呼ばれています。


▲大阪駅前南交差点から見るサウスゲートビルディング。


▲円形のこのビルはその名も大阪マルビル。東京の丸ビルとは関係ないんだそう。


▲大阪駅前第1ビル。

北新地


▲曾根崎通(国道2号)。ダイヤモンド地区を抜けるとこの通りに交差します。


▲JR東西線北新地駅。地下鉄の様相ですが、JR線の駅になります。

 
▲桜橋交差点。曾根崎通と四つ橋筋が交差します。


▲桜橋交差点から四つ橋筋を南下したところにある堂島アバンザ。旧毎日新聞大阪本社跡が存在していました。このあたりが堂島と呼ばれる地区。

 

▲北新地。堂島と曾根崎新地に渡るここは、キタを代表する歓楽街。飲食店やバー、クラブが軒を連ねています。

 
▲御堂筋の大江橋。堂島川は北新地の南端。川の向こう側にあるのが中之島地域、御堂筋の左側にある大きな建物が大阪市役所です。

西天満・兎我野町


▲梅新南交差点。御堂筋と千里ニュータウンから伸びる新御堂筋が合流しています。


▲老松通り。キタの中でも少し静かな様相です。ギャラリーや古美術商が立ち並んでいます。

 
▲兎我野町。こちらは風俗店やホテルが多い歓楽街の様相。

 
▲扇町通。オフィルビルが建ち並んでいます。道を挟んで北側が堂山町の界隈。

堂山町


▲堂山町交差点。新御堂筋と都島通りの交差点。

 
 
▲阪急東通り。阪急梅田駅の東側から延びる、全蓋式のアーケード商店街。飲食店が多く立ち並んでいます。人通りが多く、活気があります。

曾根崎

 
 
▲お初天神通り。全蓋式のアーケード商店街で飲食店が多いです。

 
▲露天神社。近松門左衛門の浄瑠璃である「曽根崎心中」の舞台となっています。「お初天神」の名前はこの神社から来ているんですね。

取材時期:2017年7月

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