白河駅

取材時期:2017年4月

大きな三角屋根の洋風木造駅舎

白河駅は、福島県南部に位置する白河市の中心駅です。白河市街は城下町として発展、駅の北側の丘には白河城(小峰城)が立地しています。
この洋風建築の木造駅舎は1921年に建築された二代目の駅舎で、今日に至ってはその存在自体が特徴的なものとなっています。

駅前

 
▲大きな三角屋根が特徴。駅は2009年にリニューアルされ、より綺麗になりました。駅は東北の駅100選にも選ばれています。


▲白河駅前バス乗り場。市内方々に行くバスと、かつての国鉄白棚線に沿って棚倉まで結ぶJRバスが発着しています。


▲2008年より再開発が始まり、綺麗になった駅前通り。

駅構内

 

▲駅舎内。「えきかふぇ」は2009年にオープン、食事や土産物の購入ができます。

 
▲駅出口上部にはステンドグラス。なかなか珍しいです。

 
▲近距離券売機とみどりの窓口。福島より宇都宮のほうが近いんですね。


▲発車標と運行情報を兼ねた電子案内板。列車位置まで分かる優れものです。

 
▲改札をくぐると渡り廊下。ノスタルジックな雰囲気が漂います。

 
 
▲ホーム。島式二線の構成。


▲白河駅駅名標


▲701系電車。東北の電車の近代化を推し進めた車両です。


▲駅の北側に立地する白河城(小峰城)。ちょうど取材当日(2017/4/21)は桜が満開でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です